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コラム

コラム 2022年11月17日

薬局を利用するにあたり改めて知っておいていただきたいこと

皆様こんにちは、本店調剤事務の金田です。
薬剤師コラムですが今回は事務側の視点の内容をお届けします。

今回は、患者様からよくご質問いただくことや薬局の利用にあたって知っておいていただきたいことを中心にお知らせします。

お薬についてのアンケート

初めて来局される方に書いていただく「アンケート」ですが、これは患者様の現在の状態や生活習慣、アレルギー等の情報収集を投薬時に飲み合わせがわるいものがないか、副作用の可能性がないかの確認に使用しております。病院で書いている内容と重複している項目もあり、なぜ同じことを書かなくてはいけないの?という質問もよくいただきます。 個人情報はもちろん、患者様の生活に関する大事な情報ですので病院や薬局の店舗同士で共有することはしておらず、薬局内でしっかり管理させていただいている書類です。面倒かとは思うのですが、初回来店時のご記入にご協力をお願いいたします。

お薬手帳

「お薬手帳をお持ちですか?」処方箋を出すと必ず聞かれるこの言葉。なぜ毎回出さないといけないのか、どうして毎回声掛けをしているのかご存知ですか。

<お薬手帳を見せていただくことでできること>

・他の薬との飲み合わせの確認ができる
・アレルギー・副作用など情報を正確に伝えられる
・持参するとお会計が安くなる

以外とご存じないのが会計が安くなるという事です。3か月以内に再来局していただくと3割負担の方でだいたい40円程安くなります。
薬が出るとは思わなかったとおっしゃられる方には保険証と一緒に保管できる手帳カバーもございますのでご活用いただき、お薬手帳を忘れないようお願いいたします。

処方箋の期限

処方箋には有効期限があります、発行日を含めて4日間です。
例えば10月1日に発行された処方箋は10月4日まで有効となります。これは土・日・祝日も含まれています。

この有効期限は、病状は刻々と変わっていくものであり、診察を受けてから時間が経過すればするほど必要な治療が変わってくる可能性が高くなるため4日間と定められています。定期的に同様のお薬が処方されている人も有効期限は変わりません。

期限の切れた処方箋ではお薬を準備することはできませんのでご注意下さい。

<要注意です!>
処方箋の有効期限が切れた場合、再度病院を受診し再発行してもらう必要がありますが、 一般的にはその際に関わる診察料を含め、病院での費用は保険適用とならず自費での支払いになる可能性がありますのでご注意ください。

保険証の変更時提示

医療費と同様、保険調剤費も医療保険制度により公費や地方自治体が一部負担をしていますので、私どもは毎月、保険請求を該当機関に対して行っています。

そのため処方箋に記入されている保険者番号が違っていたり、資格喪失後の受診、負担割合の変更などあった場合は、改めて保険証の確認をお願いしております。

保険切替中や負担割合が変更した方はお手数ですが受付にて保険証の提示をお願いいたします。

また、現在マイナンバーカードが保険証機能を持ち「オンライン資格確認」という制度がスタートしています。小島薬局も順次「オンライン資格確認」設備を導入していく予定です。この件についてはまた詳しくお知らせいたします。

薬局側からのお話ですが皆様に少しでも知ってもらい次回薬局に行く時に でも参考にしていただけたら幸いです。

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