先輩インタビュー

先輩インタビュー

昭和薬科大学 鈴木あずみ

本店薬剤師。2009年に新卒で入社。漢方への興味から地元の小島薬局を知り、社長にメールを送ったのが入社のきっかけに。本店窓口で調剤や相談業務を行う一方、提携している福祉施設の担当看護師と連携し、施設の患者さま向けに薬を提供するのも彼女の役目。

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薬局薬剤師の良さは、病院と違って、患者様と最後まで向き合えること。特に小島薬局は医療機関の付属施設のような門前薬局ではなく、70年の歴史の中で地元の患者様から「小島薬局だから行く」「小島薬局で聞けばわかる」と信頼を頂いてきた、本当の地域密着薬局です。そういう患者様に感謝して頂けるのが何よりのやりがいですね。
最近は認知症の薬が充実してきたこともあり、認知症患者様が急増しています。問題は薬の飲み間違いリスクも増えること。例えば薬を服用日ごとに小分けにしたり色で分けたりと、その人その人に無理のないよう合わせる気遣いが、患者様やご家族に感謝されると実感しています。そんな現場を日々見ていると、在宅訪問の必要性を痛感しますね。いずれは私も外に出て、患者様にとって何が必要かをとことん追求する仕事がしてみたいと思っています。

東京薬科大学 平? 智代

筒井町店管理薬剤師。大学院修了後、製薬メーカーや大学にて新薬の基礎研究を続けるも、患者様と触れ合えない環境にジレンマを感じ始め、調剤薬局へ転職。2013年、在宅事業を志すべく小島薬局に移った。現在はスタッフ8名を抱える店舗のトップとして薬局運営にも奮闘中。裾野市出身。

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漢方もやっている調剤薬局として、地元に戻る前から小島薬局のことは知っていました。でも一番の志望動機は、今後在宅に力を入れていくと聞いたからです。亡くなられた祖母の介護を通じて、在宅医療の必要性を痛感していました。これからの薬剤師は医師と連携して能動的に動くことで、より患者様と近い存在になれます。そうした次の目標に向かって会社全体がレベルアップをはかろうとしている、前向きな企業姿勢にも惹かれました。
入社面接の時から管理薬剤師をやってみたいとアピールし、入社1年後に着任しました。調剤薬局にしては店舗規模が大きく運営はたいへんですが、スタッフや先輩たちに支えられてリーダーの自覚が生まれています。自分は一人ではないと思えるのは、当社の組織力のおかげですね。何より、患者様と向き合い、患者様のために仕事をしていると実感できるのが調剤薬局の良さだと思います。