ご挨拶

小島薬局 代表挨拶

代表取締役社長小島晃

弊社は、昭和初期に創業した「大手町の小島薬局」より続く「地域に密着した医療の担い手」の伝統を現在まで受け継いできました。
創業以来、常に地域No.1の”かかりつけ薬局”を目指して努力しています。
現在は、沼津市・三島市・駿東郡長泉町・御殿場市・富士市に調剤薬局7店舗と沼津市に漢方専門薬局・小島薬局漢方堂を展開しています。
服用指導に重点を置いた保険調剤、中医学理論に基づいた漢方相談、介護保険に対応した在宅訪問薬剤指導をすべて兼ね備えている全国でも数少ない薬局グループと自負しています。
さて、弊社の企業理念である「社員の幸せ」「お客様の信頼」「地域医療への貢献」は三位一体であり、いずれも欠けてはならないと考えています。
そして、企業理念を実現・継続するために『3S1E』という行動指針を設けています。
全ての社員がこの企業理念と行動指針を心に刻み、お客様の信頼に全力でお応えして、地域医療の発展と向上に貢献できるよう、努力を続けてまいります。



伝統を受け継ぎながらも発展を続けること

小島薬局 常務取締役挨拶

常務取締役大石森一郎

株式会社小島薬局には『お客様の信頼』『地域医療への貢献』『社員の幸せ』と言う三本の柱からなる企業理念の基に、『医師、患者様、関係業者、そして社員』会社と係り合いのあるすべての人に信頼されることを目標として日々取り組んでおります。
具体的には、医師が診療に専念出来る様に、薬学の専門知識を研鑽し、医療の質の向上を目指します。
不安を抱いて来局してくる患者様には、少しでも不安を取り除いて差し上げ元気になって帰って頂きます。
社員からは、小島薬局で働く事が出来て幸せだと感じてもらう職場環境の整備に努めます。
そして最終的には、地域から選ばれる信頼できる”かかりつけ薬局”になる事を目指します。


小島薬局 常務取締役挨拶

常務取締役・事業本部長 鈴木健

日本において年々人口の高齢化が進み、若い世代に保険料負担が重くのしかかってきています。そのため医療費節減施策として、在宅医療やジェネリック使用促進などが行われています。医薬分業当初に比べて、薬局のオペレーションは多様化しており、従来のままでは大きな負荷が生じています。
当社ではそれぞれの要望に応じて、様々な対応を継続してきました。レセプト電算、在庫管理システム、電子薬歴、散薬監査システム、各種調剤機器の導入など、早い段階から薬局業務の効率化を進めてきました。このような効率化は目的ではなく、日々いかにして十分な顧客対応を行えるかを考えてきた結果だと思っています。業務を効率化することで顧客満足度が高まり、そのことに社員一同が喜びを感じることができる体制が大切だと思います。
多岐にわたる顧客からの要望に十分に応えられる対応を常に継続して、患者様からの信頼が得られるように努力していきます。